皆様との
「つながり」を

大切に

GREETING

資源への配慮と社会への還元
企業としてのあり方を考える

三高水産株式会社及びグループ企業である三高物産株式会社は、高知県須崎市にある代々続く馬詰造船所の沖縄営業所としてスタートし、おかげさまで2018年に25周年を迎えることができました。
これも一重にお取引先の皆様をはじめ、関係者の皆様の長年にわたるご支援、ご愛顧の賜物と感謝し御礼申し上げます。

創業当初は、鮪漁船の営業、海外漁場での廻船問屋業が中心事業でしたが、日々変化する水産市場に柔軟に対応するべく、自社鮪延縄船の運航及び生鮮鮪の輸入販売、常時500名以上の海外船員を手配するマルシップ事業、沖縄県内においては、県内買い付け第一位の実績をもつ仲買業、水産加工業、小売業、飲食業と事業拡大を続けております。

現在、日本の水産業をとりまく状況は楽観できるものではありません。
乱獲による水産資源の枯渇、気温の変化による漁場の変化、世界的な水産物価格の高騰、漁業後継者不足等々、日本の魚食文化が危機にさらされています。

私たち三高水産は、世界に誇る魚食文化を守るべく日々努力を重ねております。 日本の皆様に安全な水産物を安定的に供給できるよう、鮪延縄漁船の運営から始まり、水産加工、飲食業まで手掛ける6次産業を高いレベルで行い、さらに皆様のニーズに迅速に対応できる会社を目指して、全社一丸となって日々精進してまいります。

三高水産株式会社 代表取締役 馬詰 剛
三高水産株式会社 代表取締役   馬詰 剛